ロール(権限)に基づき、必要なデータストアのみがホーム画面に表示することができます。
目次
本機能の概要
管理者がロール(権限)ごとにホーム画面に表示するデータストアを設定できるようになりました。
ユーザー画面への影響
ログインユーザーに割り当てられているロールに基づき、管理者が設定したデータストアのみがホーム画面に表示されるようになります。
- プロセス/ライブラリ: ユーザーのロールに合わせて、表示が許可されたデータストアのみが表示されます。
- タスクリスト: タスクリストの表示には影響しません。タスクリストはこれまで通り表示されます。
複数のロールを持つ場合の動作
ユーザーが複数のロールを持っている場合、データストアの表示はAND条件で制御されます。
【表示される条件】
ユーザーが持つすべてのロールが、そのデータストアの表示設定に含まれている必要はありません。ユーザーが持つロールのいずれか一つでも、そのデータストアの表示が許可されていれば、ホーム画面に表示されます。
例:
管理者が以下のように設定した場合を考えます。
- ロールAを持つユーザーには「データストアX」を表示
- ロールBを持つユーザーには「データストアX」「データストアY」を表示
- ロールCを持つユーザーには「データストアZ」を表示
このとき、「ロールA、ロールB、ロールC」の3つ全てを持つユーザーには、設定されたデータストアの和集合である「データストアX、データストアY、データストアZ」のすべてがホーム画面に表示されます。
データストア表示設定
【管理者への通知と初期値に関する重要なお知らせ】
本機能のリリース後、新しく作成したデータストアの初期値は「すべてのロールに対して非表示」です。
新しいデータストアをホーム画面に表示させるためには、管理者による以下の設定が必要です。
- 管理画面の基本設定内に新設された「ホーム設定」を開きます。
- 「ホーム設定」で、データストアごとに「表示するロール」を設定してください。
表示設定を行わない限り、該当データストアはホーム画面に表示されませんので、ご注意ください。
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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