こちらでは「ユーザーへのロール割り当て」についてご説明します。
※管理者限定機能
目次
ユーザーへのロール割り当て
ユーザーへロールを割り当てることで、ユーザーはSmartStageにログインすることができます。
下図の例では、「request」ロールにユーザーを割り当てています。
■各種ロールについて
[一般ユーザー]
adminユーザーでないユーザーがこれ(一般ユーザー)に該当します。
本ユーザーは、ユーザーメニューにのみアクセスできます。
※ユーザーメニュー内の一部管理者機能は利用できません。
※任意のロールを作成できます(例.担当者、責任者)
[requestユーザー]
requestロールを持つユーザーがこれ(requestユーザー)に該当します。
本ユーザーは、一般ユーザーの権限に加え、自分自身が起票したアイテムにしかアクセスできないという制限を持っています。
[adminユーザー]
adminロールを持つユーザーがこれ(adminユーザー)に該当します。
本ユーザーは、管理者メニューにアクセスできます。
プロセスやライブラリなどの業務的な各種設定変更が可能ですが、後述のワークスペース全体に関する設定変更はできません。
- ユーザーごとにプロセスやライブラリのアクセス権限を設定する
- 職責や役割に合わせて、ユーザーに権限を設定できる
- 職責や役割に合わせて、独自ロールを作成できる
ユーザーへロールを付与する
ユーザーへロールを付与する手順についてご案内します。
■「ユーザー/ロール設定」への遷移手順
※遷移手順のご案内が不要な場合は、スキップし、設定手順「ユーザーにロールを割り当てる」または「ユーザーから割り当てたロールを外す」へ
1. ログイン
ログイン後、右上にあるユーザーアイコンをクリックします。
2. 管理者メニューへアクセス
モーダル内にある「管理者メニュー」をクリックします。
3. 基本設定へ遷移
管理者メニューへ遷移後、右上にある歯車アイコンをクリックします。
4. ユーザー/ロール設定へ遷移
モーダルのヘッダ部にある「ユーザー/ロール設定」をクリックします。
「ユーザー/ロール設定」へ遷移できました。
■ユーザーにロールを割り当てる
ユーザーにロールを割り当てる手順を説明します。
1. ユーザーにロールを割当てる
追加可能なユーザーの一覧にて、「+」ボタンをクリックします。
2. 保存
「保存」ボタンをクリックします。
ユーザーにロールを割り当てることができました。
■ユーザーから割り当てたロールを外す
ユーザーに割り当てられたロールを外す手順を説明します。
1. ユーザーから割り当てられたロールを外す
対象のロールを選択し、「ロールを持つユーザー」一覧のユーザーの「-」ボタンをクリックします。
2. 保存
「保存」ボタンをクリックします。
※手順1のユーザーは、「追加可能なユーザー」一覧の末尾に移動します。
ユーザーに割り当てられたロールを外すことができました。
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その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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