このページでは、システム内での「一意なデータ(ユニークデータ)」の定義、および設定が必要な機能についてご案内します。
1. 一意なデータとして登録可能な項目
「一意なデータ」とは、データストア内で重複を許さない固有の値を指します。設定できる画面項目は以下の2種類です。
- 自動採番型:システムによって自動的に一意の番号が割り振られます。
- テキスト型:設定で「一意なデータ」を有効にする必要があります。
現在の制限事項
現時点の仕様では、一度作成したテキスト型項目を後から「一意なデータ」に変更することはできません。
テキスト型を一意なデータとして利用したい場合は、新規で画面項目を作成する際に設定を行う必要があります。
2. 一意なデータの設定が必要な機能
以下の機能を利用するためには、対象のデータストアに必ず一意なデータが設定されている必要があります。
データストア参照型項目の作成
他のデータストアから情報を参照する「データストア参照型項目」を作成する場合、参照先のデータストアにおいて一意なデータが登録されていることが必須条件となります。
更新インポートの利用
CSV等を用いたデータ更新(更新インポート)を行う際、どのレコードを更新するかを識別するための「キー項目」として、一意なデータの指定が必要となります。
3. 今後のアップデート予定
システムの機能拡張により、既存の項目に対する設定変更が可能になります。
リリース予定:2026年4月中旬
作成済みの既存「テキスト型」項目を、後から「一意なデータ」に変更できるようになる予定です。これにより、運用途中で更新インポートや参照型項目の利用が必要になった際、新規項目を作り直すことなく柔軟に対応が可能となります。
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