このページでは、「CSVエクスポート・インポート用CSVエクスポートのレイアウト/フォーマット設定機能」についてご案内します。
1. 機能の概要と背景
本機能は、各システムが指定する独自のCSVレイアウトや日付フォーマットに対応することを目的としています。
管理画面で事前に「定義」を作成しておくことで、ユーザーは用途に応じた形式でCSVを出力できるようになります。
主なメリット:
- 出力する列の並び順を自由に指定可能
- 不要な項目を除外してエクスポート可能
- 日付型の形式(YYYYMMDDなど)を連携先に合わせて変更可能
2. 管理画面での設定方法
データストア設定内の新設タブより、レイアウトとフォーマットを設定します。
設定タブの追加
データストア設定に[CSVエクスポート設定]タブが追加されました。
ここでは「通常のCSVエクスポート用」と「インポート用CSVエクスポート用」それぞれの設定を複数作成・管理できます。
レイアウトとフォーマットの指定
以下の要素を組み合わせることができます。
- CSVレイアウト:項目の並び順(ドラッグ&ドロップ形式)および、出力対象外とする項目の選択。
- CSVフォーマット:日付型項目の出力形式を選択(「YYYYMMDD」または「YYYY/MM/DD」)。
3. ユーザー画面での出力方法
設定されたレイアウトは、ユーザー画面から利用可能です。
- アイテム一覧画面等で「CSVエクスポート」または「インポート用CSVエクスポート」をクリックします。
- 表示されたモーダル内のリストから、管理画面で作成したCSVレイアウト/フォーマット名を選択します。
- 「エクスポート開始」をクリックすると、指定した形式でファイルがダウンロードされます。
※設定が未作成の場合は「指定しない」が選択され、従来通りの標準形式で出力されます。
4. 詳細仕様・留意事項
運用の際は以下の仕様にご注意ください。
項目の削除連動
データストアから項目自体を削除した場合、その項目に関連付いていたCSVレイアウトおよびフォーマットの情報も自動的に削除されます。
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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