こちらでは、退職者や休職者の管理を目的とした「ユーザーを利用停止する」手順についてご案内します。
目次
ユーザー利用停止機能とは
ユーザーを利用停止にすることで、対象ユーザーがテナントへ一切アクセスできない状態にします。
ユーザーを完全に「削除」するのではなく「利用停止」として残すことで、過去の履歴保持や、休職者の復職対応などをスムーズに行うことができます。
画面からユーザーを利用停止にする
ユーザーの利用停止設定は、ユーザー削除と同じ「グループ/ユーザー設定」画面から行います。
■「グループ/ユーザー設定」への遷移手順
1. 管理者メニューへ遷移
ログイン後、右上にあるユーザーアイコンをクリックし、「管理者メニュー」を選択します。
2. ワークスペースメニューから設定タブへ
右上の歯車アイコンをクリックし、モーダルのヘッダ部にある「グループ/ユーザー設定」をクリックします。
■利用停止の手順
1. メニューを表示
対象ユーザーの右側にある「3点リーダー」をクリックします。
2. 「利用停止」を選択
表示されたメニューから「利用停止」をクリックします。
3. 設定を確定
確認メッセージが表示されますので、内容を確認し確定します。
利用停止ユーザー数の確認方法
現在、何名のユーザーが利用停止状態にあるかは「契約情報」画面から確認することが可能です。
- 管理者メニューへ遷移します。
- メニュー一覧から「契約情報」をクリックします。
- 「利用停止中のユーザー数」の項目を確認します。
【補足事項】
・利用停止中のユーザーは、ログインを試みてもエラーとなり、システムを利用できません。
・利用停止中のユーザーを再度利用可能にする(復職など)場合は、同画面から「利用再開」の操作を行ってください。
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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