このマニュアルでは、SmartStageの外部公開APIドキュメントの概要、APIパスの構成、およびAPIのテスト方法について解説します。アクションスクリプト等で外部連携を行う際にご活用ください。
目次
外部公開APIドキュメントについて
SmartStageの外部公開APIドキュメントは、以下のURLで公開されており、利用可能なAPIエンドポイント(GET/POSTなど)とその詳細(パラメータ、レスポンス形式)を確認できます。
https://api.smart-stage.io/swagger/index.html#/
スクリプト内でユーザー情報やアイテムの詳細情報が必要な場合、このドキュメントを参考に該当するAPIを選択し、HTTPリクエストを発行することでデータを取得・連携できます。
APIパスの構成とURL指定
APIを利用する際は、ドキュメントで確認したAPIパス(例: /items/{itemId})の前に、適切なベースURLを付記して完全なリクエストURLを作成します。
一般公開URL
標準的なAPIアクセスに利用するURLです。
https://api.smart-stage.io/高速レスポンス用URL
より速いレスポンスを求める場合、以下のURLを指定することで、ネットワークレイテンシ(応答時間)を削減できます。
http://api-internal.smart-stage.io/注意: 内部URLを利用する際は、httpsではなくhttpプロトコルを指定してください。
POSTメソッドの注意点(Payload)
データを新規作成したり、大きなデータを送信したりする際に使用するPOSTメソッドを実行する場合、リクエストには必ずPayload情報(リクエストボディ)が必要です。
POSTリクエストの必須項目
POSTメソッドを利用する際は、APIドキュメントで指定されている形式(通常はJSON形式)で、送信したいデータを格納したリクエストボディ (Payload)を付与する必要があります。
Payloadの内容(どのようなキーと値を設定すべきか)は、APIドキュメントの該当POSTエンドポイント(例: Request Bodyの項目)を参照して確認してください。
API動作の確認方法(Postmanの利用)
スクリプトに組み込む前にAPIが意図通りに動作するかを確認するには、PostmanなどのAPIクライアントツールを利用するのが有効です。
Postmanを利用することで、実際のHTTPリクエストを送信し、APIからのレスポンス内容(JSONデータなど)を直接確認できます。これにより、スクリプト内で取得・利用すべきデータ構造を正確に把握することが可能になります。
Postman公式ウェブサイト: https://www.postman.com/
【確認手順の概要】
- Postmanを起動し、新規リクエストを作成します。
- APIドキュメントに基づき、メソッド(GET/POSTなど)と完全なリクエストURLを設定します。
- 認証情報(必要な場合)を設定します。
- POSTメソッドの場合、
BodyタブでAPIドキュメントに沿ったPayload情報を設定します。 - リクエストを送信し、返却されたステータスコードとJSONレスポンスの内容を確認します。
APIの仕様を正確に理解し、効率的にスクリプトを開発するために、Postmanでの事前確認を推奨します。
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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