多要素認証(MFA)についてご説明します。
目次
SmartStageでの多要素認証(MFA)
多要素認証は、パスワードによる認証(1段階目)に加えて、さらに別の方法(2段階目)で本人確認を行うことで、不正アクセスを防止しセキュリティを向上させる仕組みです。お客様のワークスペースでは、以下のいずれかの方法が設定されます。
- メール認証: ログイン時に登録メールアドレスに送付されるワンタイムパスワードを使用します。
- Authenticator認証: Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどの認証アプリで生成されるワンタイムパスワードを使用します。
※シングルサインオン(SSO)でログインした場合は、セキュリティ要件が満たされるため、多要素認証はスキップされます。
多要素認証認証(MFA)を設定する
多要素認証(MFA)を設定する手順についてご説明します。
■「多要素認証設定」への遷移手順
※遷移手順のご案内が不要な場合は、スキップし、設定手順「多要素認証(MFA)を設定する手順」へ
1. ログイン
ログイン後、右上にあるユーザーアイコンをクリックします。
2. 管理者メニューへ遷移
モーダル内にある「管理者メニュー」をクリックします。
3. ワークスペースメニューへ遷移
管理者メニューへ遷移後、右上にある歯車アイコンをクリックします。
4. 認証設定タブへ遷移
モーダルのヘッダ部にある「認証設定」をクリックします。
「認証設定」へ遷移できました。
■多要素認証設定(MFA)を設定する手順
-
任意の認証方法を選択
設定したい認証方法を選択します。
-
Authenticator認証以外の認証方法の利用可否の選択
Authenticator認証以外にメール認証を利用する場合は選択します。
-
保存
保存ボタンをクリックし、多要素認証(MFA)の設定を完了します。
■Authenticator認証の初回設定手順
管理者がAuthenticator認証を設定している場合、初回ログイン時(またはプロフィール設定で未登録の場合)にAuthenticatorアプリとの連携が必要です。
- ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
- 画面にQRコードとワンタイムパスワードの入力画面が表示されます。
- スマートフォンなどでAuthenticatorアプリ(Google Authenticator / Microsoft Authenticator)を開き、表示されたQRコードをスキャンして登録します。
- 発行者名: SmartStage
- アプリに表示された6桁のワンタイムパスワードを画面に入力し、認証を完了します。
対応アプリ: Microsoft Authenticator、Google Authenticator
【代替認証方法】
管理者の設定により「Authenticator認証以外の認証方法の利用可否」がメール認証になっている場合、画面に「この認証方法が利用できない方はこちら」リンクが表示されます。このリンクから、メール認証に切り替えてログインできます
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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