多要素認証(MFA: Multi-Factor Authentication)でのログイン手順をご案内します。
目次
- 多要素認証について
- 多要素認証有効時のログインの流れ
- メール認証でのログイン手順
- Authenticator認証の初回設定手順
- Authenticator認証でのログイン手順
- プロフィール設定での認証情報管理
- ⚠️ 【重要】Authenticator認証設定に関するご注意
多要素認証について
多要素認証は、パスワードによる認証(1段階目)に加えて、さらに別の方法(2段階目)で本人確認を行うことで、不正アクセスを防止しセキュリティを向上させる仕組みです。お客様のワークスペースでは、以下のいずれかの方法が設定されます。
- メール認証: ログイン時に登録メールアドレスに送付されるワンタイムパスワードを使用します。
- Authenticator認証: Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどの認証アプリで生成されるワンタイムパスワードを使用します。
※シングルサインオン(SSO)でログインした場合は、セキュリティ要件が満たされるため、多要素認証はスキップされます。
多要素認証有効時のログインの流れ
ワークスペースで多要素認証が有効な場合、以下の操作を行った後に2段階目の認証(MFA)が求められます。
- 通常のログイン時
- メール通知のリンククリックによるログイン時
- パスワード再設定のリンククリック時
- CSVで仮パスワードを設定した場合の初回ログイン時
再認証を求められるタイミング:
最終認証から24時間が経過した場合、またはログアウトした場合は、1段階目の認証(メールアドレス/パスワードまたはSSOログイン)から再度ログインが必要です。
メール認証でのログイン手順
ワークスペースがメール認証を設定している場合のログイン手順です。
- ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
- ログイン直後、ご登録のメールアドレス宛に6桁のワンタイムパスワードが記載されたメールが自動送信されます。
- 画面に表示されたワンタイムパスワード入力画面で、メールに記載されている6桁のコードを入力します。
注意点:
- ワンタイムパスワードの有効期間は30分です。
- メールを再送する場合、前回のワンタイムパスワードは無効になります。
Authenticator認証の初回設定手順
管理者がAuthenticator認証を設定している場合、初回ログイン時(またはプロフィール設定で未登録の場合)にAuthenticatorアプリとの連携が必要です。
- ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
- 画面にQRコードとワンタイムパスワードの入力画面が表示されます。
- スマートフォンなどでAuthenticatorアプリ(Google Authenticator / Microsoft Authenticator)を開き、表示されたQRコードをスキャンして登録します。
- 発行者名: SmartStage
- アプリに表示された6桁のワンタイムパスワードを画面に入力し、認証を完了します。
対応アプリ: Microsoft Authenticator、Google Authenticator
【代替認証方法】
管理者の設定により「Authenticator認証以外の認証方法の利用可否」がメール認証になっている場合、画面に「この認証方法が利用できない方はこちら」リンクが表示されます。このリンクから、メール認証に切り替えてログインできます。
Authenticator認証でのログイン手順
Authenticatorアプリの登録が完了している場合の、以降のログイン手順です。
- ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
- ワンタイムパスワードの入力画面が表示されます。
- Authenticatorアプリを開き、アプリに表示されている6桁のワンタイムパスワードを画面に入力し、認証を完了します。
ワンタイムパスワードの有効期間: Authenticatorアプリに従い30秒です。(時刻ずれに対応するため、前後30秒のずれは許容されます)
プロフィール設定での認証情報管理
多要素認証が有効なワークスペースでは、プロフィール設定に認証情報タブが追加されます。(管理者によってAuthenticator認証が設定されている場合のみ編集可能です)
このタブで、現在設定されている認証方法(メール認証、またはAuthenticator認証の情報)を確認できます。
⚠️ 【重要】Authenticator認証設定に関するご注意
Authenticator認証のみの設定とする場合、ログアウト前に、必ずご自身に対して Authenticator認証設定を実施してください。
Authenticatorアプリが利用できない状態(例:機種変更、紛失など)で本設定を行うと、ワークスペースへ完全にログインできなくなります。
何かお困りのことはございますか?まずはヘルプセンターを検索してみましょう!
その他ご不明な点があれば、サポートチームにお問い合わせください。
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